【育児の雑談回】思春期の子供の将来のために親がしてやれることってなんだろね?

どーも、こんにちわ。

吉野家の黒カレーが好きなカレーランキングの6位に入っている“カレーの申し子“ことヒロです。
‪ #‬ちなみに一位は子供の頃にばあちゃんが作ってくれたニンニクたっぷりククレカレー

ヒロ
さて、今回は…
「思春期の子供の将来のために親がしてやれることってなんだろね?」
というテーマで書いていこうと思います。

個人的な見解が満載なので、賛否両論あると思いますが、子供の成長に対する親の役目的なことについて思っている事をつらつらと書いていきます。

…と、本題に入る前にTwitterの紹介させてください。

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それでは本文へどーぞ。

思春期の子に対する親の役目って何?

最近、「これから思春期を迎える子供たちにとって、親の役目ってなんだろう?」と考える時があります。

うちには12歳になる愛する娘と半年後に8歳を迎える愛する息子がいるわけですが、アラフォーになった愛する僕は子供らの成長についていくのに必死のパッチです。

愛する妻は子供らと接する時間が多いのもあってか「最近の子らの考えについてけない」と言ったりしながらも、愛する僕なんかより断然仲良くやっています。

ぶっちゃけ子供達から見たら、父親って家族の中でも地位的ランク低いじゃないですか?

なんか、夜ふらっと帰ってきて、飯食って、風呂入って、たまにウザいこと言って、寝てるだけの人みたいな。

ドラクエの敵で言えば、スライムかドラキーぐらい低いランクです。

まぁ、それでも父親の役目は果たしていきたいなぁとは思うわけですよ。

うちの親子関係は友達のノリに近い

うちの親子関係は友達関係的なノリに近いです。

それがいいのかどうかは分からないんですけど。

小学2年の息子とガチでゲームで張り合って、スマブラで勝っては「俺に勝とうなんざ100年早ぇーんだよ!はっ!ちびっ子が!」とか普通に言っちゃう感じです。
‪ #‬ペットボトルキャップ並みの器です

娘に「パパ、だっさ」って言われたら「なんだとゴラァ!」といってチョークスリーパー決めますし。
‪ #‬ガチではやってないよ

僕自身も立派な人間じゃないので、偉そうに「宿題やりなさい」とか言える立場じゃないんですよね。(子供の頃、宿題とかほとんどやってない)

そんな男が父親ぶってもウザいだろうなと思うので、等身大で接しようと思ったりもするんですが、果たしてそれが子供らにとって良いことなのかは未だに自信は無いです。

ただ、演じている父親像ってのは子供らにもバレちゃうかなとも思うので、自然体以外の接し方が分からないだけってのもありますけどね。

「ダサい姿も見せていいかな」と思ったり…

そんなわけなので、かっこいい姿ばかりを子供たちに見せられてる訳もなく、まじでバチこりダサい姿も見せまくりです。

泥酔して洗面所をびちゃびちゃに濡らして妻に怒られたり、二日酔いで半日寝込んで妻に怒られたり、絨毯に酒をこぼして妻に怒られたり…
#‬いい加減に酒やめろよ

威厳なんてあったもんじゃないですが、ATMとしての役割をなんとか果たしてるので、ギリ父親としてやっていけてます。

“でも、親だって人間なのでかっこいいところばかり見せられる訳じゃないよな“とは思うんです。

大人って言っても完全無欠の存在になれる訳でもなく、どんな大人でも大なり小なりダサいところや子供っぽいところがあったりしますよね?

“大人になったら何でもこなせる完璧な人間にならないといけない”と思ったら生き辛いし、大人になるのが嫌になるかなって。

“ダサい部分も含めて、そういう人間っぽいところを見せるのも親の役目なのかな“と思ったりもするわけです。

とは言え、やる事はちゃんとやる

ダサい部分も見せつつ、親としてやるべき事はちゃんとやらないといけないなぁとも思っているので、父親としては最低限ATMとしての役割は果たさんといかんと思って毎日、仕事には行っています。
‪ #‬めっちゃ行きたくないけど
‪ #‬ここだけの話

最低限の役割も果たさずにダサいことばっかりやってるのは、本当にダサいやつですもんね。

ダサいなりにも頑張ってる姿を見せることで、子供たちが“ダサくても頑張れば人生って楽しめるんだな”と思ってくれたら「よしっ!」って感じです。

てか、叱り方が難しいんだけど

そんな感じで、友達感覚なもんだから親としての威厳がないのもあって叱り方が難しいです。

どうやって子供のこと叱ってますか?

ぶっちゃけ「こんのガキゃぁ!」と感情的に怒っちゃう時もありますけど、その後の後悔が半端ない。
‪ #‬暴力は振るわないですよ
‪ #‬こんのガキゃぁは心の叫び
‪ #‬いやマジで

感情的に怒ってしまった日は子供の寝顔を見てマジ反省。

注意レベルじゃ聞きゃあしねぇ

でも、子供たちもちょっとした注意レベルじゃあ聞きゃあしないんですよね…

「だって面倒くさいもん」とか駄々こねたり、なんだかんだと屁理屈を言っては、こちらの注意をかわそうとしてきます。

小2の屁理屈なんて、大人気なく論破も出来るんですが、それじゃあ子供の心は動かないんですよね。

文句を言い出したら、子供に選ばせる

屁理屈や文句を言い出したら、やるかやらないかを子供に選ばせるようにしてます。

例えば「宿題めんどくさいんだけど。やりたくない。」って子供に言われた時、「やってもやらなくてもどっちでもいいよ」と言うようにしてます。

その後に「今、宿題するならYouTube見たりゲームする時間は無くなるけど、やらないと明日、先生に怒られるかもしんない。“やりたくないならやらない“を選ぶのも自由だよ。その代わり自分で選んだんだから文句は言ったらあかんよ。」とも付け加えます。

これには、“自分の人生は自分で決められる“という事と“どんな事も自分で選んだ結果だ“という事、“自分で選んだ人生に文句を言うな”という事を分かって欲しいという想いもあります。

子供たちには、何でもかんでも他人のせいにせずに自分の選んだ選択に責任を持って欲しいなと思ったりもするのです。

「子育ては親のエゴであってはならん」とは思ってる

子供たちに“こうあって欲しい、こういう事をして欲しい”と想う事はあるんですが、親のエゴを押し付けるのはダメだなとも思います。

なので、子供には「勉強しろ」とも「〇〇の習い事をしろ」とも言わないようにしています。
‪ #‬言いたくなる時もあるけどね

子供の将来になるべく選択肢を持たせてあげたい

とは言え、子供にはなるべく多くの選択肢を持ってもらいたいので、多くのことを経験させたいなとも思うのです。

TVとかYouTubeとかマンガとかを見ていて、子供が興味を持ったものがあればすぐに体験させてみたり。

息子がアニメの“ハイキュー!”にハマったらバレーボールを買って、一緒に体育館にバレーをしに行ったり。

子供たちよ、やりたいと思ったら挑戦しまくれ

途中でやっぱり違ったなって辞めてもOKで、とにかく興味を持ったらすぐにやってみるクセをつけるのが大事かなと思ってます。

面白そうと思ったものを全部やっていって、自分がどんな事が好きで、何が得意か、親としてはそういった事を気づくきっかけを与えてあげられたらファインプレーです。

結論:子供が自立できるようになるためのヒントを出す役

僕なりの結論としては、親の役目とは“子供が自立するためのヒントを出す役になる事”だと思います。

あくまで子供の人生は子供が主役です。

“親に言われたから”とか“本当にやりたい事は親が嫌がるから”とかの理由で職業を決めるようでは、子供がかわいそうとかなと。

自分の人生なんだから、主役として目いっぱい楽しんで欲しいのです。

そのために人生の先輩として、可能性を見せてあげ、子供が選んだ道をどーんと構えて見守ってあげるのがかっこいい親だと思うのです。

こんな感じで、今回は以上でーす。

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